特定非営利活動法人 栃木かぬま教育支援ネットワーク 蘖〔ひこばえ〕 TEL. 0289-77-7787
わたしたちは
子どもたちの
豊かな教育環境づくりを支援します

市民による市民が考える教育フォーラム

平成30年12月22日(土)・23日(日)
菊沢コミュニティーセンター
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NPO法人 栃木かぬま教育支援ネットワーク蘖〔ひこばえ〕

依頼書を印刷し、記入後FAXでお送り下さい。FAX番号 0289-77-7787

琴の鑑賞と体験
馬頭琴とモンゴルの文化
合唱指導
むかしのあそび
ハンナのかばん
室町文化体験
合唱指導

蘖のできること

★ 地域連携教員やコーディネーター、学校支援ボランティアの活動の充実を支援します。

★ 子どもたちに豊かな体験活動の提供や、学校の依頼に対し授業等編講師の派遣をします。

★ 子育ての困り感や発達段階においての悩みを傾聴し、専門家に橋渡しをします。

★ 地域の子どもたちの課題解決に向けた支援として居場所作りをします。

★ 地域の課題に向き合い、他の団体と繋げ、人や団体と繋がり合っていくネットワーク活動をします。

連携構成図

課題を共有しながら
私たちは「焦らず、あわてず」前進します

ご挨拶

代表理事 渡邉真知子

 特定非営利活動法人 栃木かぬま教育支援ネットワーク 蘖(ひこばえ)の設立にあたり、 理事の皆様を始めとする、多くの方々にご教示とご尽力を賜りましたことにつきまして、この場をお借りして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 北光クラブの立ち上げからあっという間に20年が経過しました。20年前の学校教育は生活科や総合的な学習の導入、学校完全週5日制を目前に控え、日々混沌としていました。ただ手を拱いて見ているだけではなく「自分たちができることをして、子どもたちの学ぶ環境を良くしたい!」PTA執行部の活動で学校の様子を感じ、自分自身の関わり方を考えるようになっていました。そんな時出逢ったのが、鹿沼市立石川小学校が文部科学省より委嘱を受けて始まった“学社融合”という手法でした。バイオリンの生演奏を見つめる子どもたちのキラキラとした瞳は、とても眩しく見ているだけで涙が溢れたことは忘れられません。委嘱を受けてできることなら、きっと私たちにはもっと自由に楽しくできるはずだと思いました。「授業で本物を見せたい!!」自分たちの生涯学習を基盤に、結果として教育を支援する北光クラブを仲間と立ち上げ、そこから始まった自分自身の学びは今も続いています。 

 私たちは学校と関わりながら、多様化する学校や地域、保護者と子どもたちを見つめてきました。教育ほど不公平で不平等なものはないということも感じてきました。学校や保護者、地域に既存する団体などと役割を分担し、子どもたちの育ちや自立を支援する必要性があると思ってきました。またそれは鹿沼市全体でやることに大きな意味を持つと思うようになり、この度、特定非営利活動法人栃木かぬま教育支援ネットワーク蘖の設立となりました。

 人は生まれてから死ぬまで多くのことを学び合います。それぞれの得意なことを持ち寄って新たな学びに繋がります。蘖は必ず何かと繋がっています。樹木の蘖は幹と、稲の蘖は根っこで繋がっているそうです。人は心で繋がっていると思っています。見えているもの、見えていないもの、そう言ったことを大切にしながら栃木かぬま教育支援ネットワーク蘖の行先を応援していただけましたら幸甚です。
 

栃木かぬま教育支援ネットワーク代表理事 渡邉真知子

理事からの
メッセージ

 小中高校生の子育て真っ最中、そして市議1期目の私にできることは?目指すものは?それは、鹿沼市で年間約700人誕生する子供たち一人ひとりの未来を見据えることです。NPO蘖は、子供たちの様々な応援団が、適材適所で無理なく継続的にサポートができる環境を整える教育支援ネットワークです。親だけが、教師だけが抱え込まず、一緒に悩み、本気で考えてくれる地域の皆様とご一緒に、心地よく末永くつながっていけますように。
副代表理事 石川 さやか

子ども達の限りない成長をめざして  

 私はこの春、38年間の市職員としての生活を閉じました。静かな日々を送ろうと思っていましたが、思いがけずこのような職に就くことができ、大変うれしく思いますし、できる限り頑張ってみようと思っています。
約20年前に市教委青少年係に4年間勤務したことがあります。自らの子育て中であり、子ども会育成会やPTAの役員も務め、一日を通し公私ともに青少年の健全育成に携わっていました。かなり充実した日々であったと思います。
 別の部署に異動し、子どもが育ってしまうとすっかりそのような活動から引いてしまいました。それでも、小学校のすぐそばに住んでいますから子ども達の様子は常に気にしています。
 子ども達には自ら成長していく力があります。しかも素直に真っ直ぐに成長するものだと思います。それを阻害するのが、もしかすると大人の存在なのかもしれません。
 それを踏まえて、大人が様々な経験に即して支援していく必要があると思っています。
 この活動を通じて、次代を担う子ども達の限りない成長を微力ながら見守っていきたいと考えています。

理事 小野口 利之 
蘖の活動に期待
 
 他の国の人からは、日本は豊かな国と思われているふしがあります。ところが、我が国の子どもたち六人に一人が貧困児童というのも事実です。また、発達障害の子どもが十二人に一人とか、十五人に一人とかとも言われています。
 最近では貧困連鎖が懸念されてもいますし、子どもを取り巻く環境は、看過できない厳しさがあることを思いしいらされます。
 このようなときに蘖が起ち挙げられたことは、たいへん意義深いことです。
 今後の活動に大きな期待をよせております。
理事 大野 公
 北光クラブの活動は、学校を核とした地域づくりのモデルを提示している。単なる学校支援活動やボランティア活動をするだけでなくそこに集う地域のおとなの学びとまちづくりの場になっているからである。一般には学校支援ボランティアから始まる場合が多いが北光クラブは大人の学びや団体活動から始まっているところに大きな特徴がある。北光クラブにとって学校支援は目的ではなく、まちづくりや自分たちの学びの一環なのである。地域住民が一方的に学校に支援するのではなく、住民自身の学習や団体活動の活性化につながっているからである。そ のためには学校は早くから団体の活動の場として施設を開放し、住民の生涯学習やまちづくりを支援してきた。北光クラブの活動を表層的になぞっても学校を核とした地域づくりにはならない。大人の学びやまちづくりを核に据える覚悟がなくてはならない。
理事 廣瀬 隆人

 平成8年度から石川小学校で始まった「学社融合事業」は学校の授業を先生方と地域住民が一緒に作り上げる中で子どもたちに豊かな学習環境をつくり、地域の力を蓄えていくという方法です。数々の支援活動の中で国際交流をしていたグローバル・グループが活動に参加することになり、以来学校教育の国際理解教育授業の充実を図るべく学校の授業づくりに参画してたくさんの子どもたちの感動を目の当たりにしてきました。外国籍講師や外国に精通している講師の授業は生徒達の興味・関心を高めます。子どもたちの感動に遭遇すると、コーディネートした充実感を味わいます。グローバル人財育成のためにも学習環境を整えることは、「生きる力」を育てる重要な要素であると考え、教育の機会均等の立場からも多くの学校で国際理解教育の授業が展開されるよう尽力したいと思います。

理事 山本 和子
子どもたちの日常的な体験は、社会的な流れで随分少なくなっていて、自然のなかでのびのびとする子どもの様子は年々少なくなっているように感じます。 子どもの育つ環境は大人が関わりすぎても、関わらなくても良くなりません。 実情を踏まえながら、どう関わるべきかを考えて行くことが必要だと思っています。いろんな人たちが繋がりながら、子どもたちに関わり豊かな体験ができるようにしていきたいと考えています。
理事 斎藤 陽子
~蘖に寄せる想い~
 私は栃木に嫁いでくるまではずっと、出身地の東京で生活していました。 高校生の時にミュージカルと出会い、その世界に憧れ、キラキラとした世界の一員になりたくて音大で声楽を学び、プロのミュージカル俳優になりました。 ありがたい事に結婚して二児の母となった今も音楽の仕事を続けています。 栃木に来てから感じた事は、良い音楽や舞台を見聞きする機会が、東京よりも少ないということ。 蘖の活動を通し栃木の子供たちも、私が高校生の時に感じた様なワクワクする瞬間に沢山恵まれる様、一音楽家としてお手伝いできればと願っております。
理事 稲澤 こずえ
 子どもたちには、本当の「生きる力」をつけて欲しいと思っています。突発の事態が起きたときに処理する能力は、異年齢間で交流しコミュニケーションを取ることも必要ですし、いろいろな実体験を積み重ね自分で考えて行動することが必要になってくると思います。そして何より一人ひとりの個性を尊重できる人間になって欲しいと思っています。私たち大人ができることをしていきたいと思っています。
理事 五十嵐 至子
 北光クラブの活動は、学校を核とした地域づくりのモデルを提示している。単なる学校支援活動やボランティア活動をするだけでなくそこに集う地域のおとなの学びとまちづくりの場になっているからである。一般には学校支援ボランティアから始まる場合が多いが北光クラブは大人の学びや団体活動から始まっているところに大きな特徴がある。北光クラブにとって学校支援は目的ではなく、まちづくりや自分たちの学びの一環なのである。地域住民が一方的に学校に支援するのではなく、住民自身の学習や団体活動の活性化につながっているからである。そ のためには学校は早くから団体の活動の場として施設を開放し、住民の生涯学習やまちづくりを支援してきた。北光クラブの活動を表層的になぞっても学校を核とした地域づくりにはならない。大人の学びやまちづくりを核に据える覚悟がなくてはならない。
理事 廣瀬 隆人

蘖〔ひこばえ〕とは


切り株や樹木の根本からひょっこり顔を出す新芽のことを蘖といいます。 

年輪を幾重にも重ねておおきな木になっても、切り倒されてしまえば、すべては無くなってしまいます。 

そこから芽を出すことの尊い生命の輝きは語らずして沢山のことを私たちに教えてくれています。 

そんなことをひとつひとつ大切にして一歩一歩皆様と共に進んでいきたいと思っています。

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